M.M.TOWERS FORESIS(MMタワーズ・フォレシス)の構造。自動車保険ランキング情報
【自動車保険コラム】
自動車保険 ランキング 口コミ
保険は料率(リスクを数字に換算したもの)を保険金額(設定金額)にかけることによって算出されます。
料率とは、リスクを数字に換算したものだと前述しましたが、車両保険を例に具体的にみてみましょう。
1台100万円のクルマが100台あり、そのうち1年間に事故を起こして、全損となるクルマが5台あったとします。
100(万円)×5(人)÷100(台)=50,000円
つまり、1台あたり5万円をプールすれば不幸にも事故にあい、クルマが全損となった不特定5人のクルマは元にもどる(代わりのクルマが買える)わけです。
上記の計算式で、5(人)÷100(台)は0.05であり5%となります。事故にあうリスクは5%。そして、料率は0.05となるわけです。
上記の計算式は例であり、実際の料率では車種やお住まいの地域によっても違いますし、保険会社の財務体質や営業費用、代理店手数料等も料率の中に加えられますので、実際にはさらに高い料率となります。
今話題の「リスク細分型保険」とは、保険業法施行規則で定められた8つの危険要因をもとに算出された料率で保険料が計算されていますので、安全運転なども考慮。保険料に反映されるのです。
8つの危険要因とは「年齢」「性別」「車種」「使用目的」「地域」「運転歴」「安全装置の有無」「使用状況」があります。
最近までは国内損害保険会社、生命保険会社など、会社を問わず全社横並びの料率でしたが、自由化によって各社様々なサービスや独自の料率算定方法を設けているため、保険料(掛け金)に差がでています。
それだけに、無料で見積りが取り寄せられるインターネットを駆使。各社の特徴や料金を把握し、あなたにピッタリの保険を選んでみてはいかがでしょうか。
【MMTOWERS FORESIS情報】
都市の住まいとして安全と環境を考えたマンション
M.M.TOWERS FORESIS(エムエムタワーズ フォレシス)
○住宅性能表示制度の耐震等級において最高ランク「3」を取得
○民間企業の建築物では初めてCASBEE(建築物総合環境性能評価システム
評価の認証を取得。等級は最高ランクである「Sランク」
超高層ツインタワーマンション「M.M.TOWERS FORESIS」は、住宅性能表示制度の耐震等級において最高ランクの「3」を取得しています。
まあわせて民間企業による建築物では初めてとなるCASBEE(キャスビー)による建築物の総合環境性能評価において最高ランクである「Sランク」の認証を取得しています。
■住宅性能表示制度
「M.M.TOWERS FORESIS」では、住まいの原点に立ち返り「立地」・「環境」・「安全」・「快適」の4つの視点からそれぞれ高いレベルを追求し、これからの都市生活の提案を目指しました。
4つのキーワードのうち、「安全」については建物の基礎部分に地震による被害軽減に実績のある免震構造を採用するとともに、埋め立て時と建物建築時にそれぞれ、地盤沈下の抑制および地震時の液状化防止のため、地盤改良を実施し強固な地盤づくりを行っています。その結果、これまで超高層マンションでは数例しかない、住宅性能表示制度の耐震等級において最高ランクとなる「3」を取得いたしました。
同制度では耐震性能について『数百年に一度発生する地震(気象庁の震度階で震度6強から7程度に相当)による力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強に相当)による力に対して損傷を生じない程度』の等級を「1」と定めています。耐震等級の「3」はその地震力の1.5倍の地震に対抗できる性能で、病院や消防署など災害時に拠点となる建物と同等の高い耐震レベルをもっていると言えます。「M.M.TOWERS FORESIS」は安心して永く住み続けることのできる建物となるよう計画されました。
■CASBEEによる総合環境性能評価
「M.M.TOWERS FORESIS」は民間企業による建築物では初めてとなるCASBEE(キャスビー)による建築物の総合環境性能評価において最高ランクである「Sランク」の認証を取得いたしました。
4つのキーワードのうち、「環境」については環境負荷の少ない省エネ型のマンションを創ることを目標に、敷地中央部に広大な空地を設け緑化するとともに、建物周囲や低層部分の屋上も積極的に緑化することにより約42%の緑化率を達成しました。また、遮熱性と断熱性を向上させるためLow−E複層ガラスを採用、全ての居室に地域冷暖房システムを熱源とする天井埋め込み型の冷暖房機を標準設置、室内の空気と室外の空気が熱交換を行う全熱交換式24時間換気システムを採用しています。さらに、建物の長寿命化を実現するためにサスティナブル(持続可能な)デザインという視点から設計を行い、地震による建物への影響を低減する免震構造を採用し、躯体の耐久性を高めるために高強度コンクリートを使用しています。また、家族構成やライフスタイルの変化に柔軟に対応できるようスケルトン&インフィルの設計思想を導入するなど、環境負荷の少ないマンションとなるように計画を進めました。
【参考】CASBEE
Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiencyの略。財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が認証する建築物総合環境性能評価システム。より良い環境品質・性能(Q:Quality)の建築物をより少ない環境負荷(L:Load)で実現することを目的に開発された。建築物環境性能効率(Q/L)として数値化し、建築物の環境性能を客観的に示し格付けを行う。CASBEEは国の施策として都市再生本部の「都市再生プロジェクト」を始め、「国土交通省環境行動計画」や「社会資本整備審議会環境部会中間とりまとめ」等において、その開発・普及が義務づけられている。また、建築行政として名古屋市と大阪市においては、 CASBEEによる届出制度が既に運用されており、横浜市や他の自治体においても同様の検討が進められている。